けん玉検定メダルチャンレンジとスラックレール

先日報告記事をアップした長野県内「アイシティ21」の中央イベント広場にて開催した『あそぶ!まなぶ! わくわくけん玉ワールド』。
>https://www.gloken.net/jp/blog/201901210927/

前の記事にも書きましが、けん玉をしながら「ケンケンパ」をしたり、「スラックレール」をすすむコースを設置しました。
お客様からの反応も良く、我々としても思い入れがあった取組だったので改めて紹介させて頂きます。

昨年12月から開始した、けん玉検定メダルチャンレンジには、玉を手でお皿に乗せて歩いたり、ケンケンパをしたりする技が登場します。けん玉に初めて触れる子ども達でもできる遊び方、という意味でリストに入れました。
で も、ちょっと上手くなってくると「ウォーク5歩」というのはちょっと物足りない、でも「もしかめ」まではハードルが高い、という段階があります。
また、オトナ目線で見ると、イベント等で付きっきりで教えて上げられないという時もあります。
自分たちで工夫しながら、遊べ、けん玉も上手くなる遊びを考えたときに思いついたのが、今回設置したコースでした。

昨年9月にスラックラインの大会で出会った「スラックレール」。スラックラインの練習用に開発された道具ですが、手軽に遊べることや、けん玉にも必要な体幹・バランス・集中力が養えることからけん玉との相性が良さそうだなと感じました。
また、様々な工夫をすることで無限大の可能性がある点でもけん玉との親和性が高いと思います。

開発者(ジリリタ株式会社の高島さん)の開発への思いにも共感します。
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スラックレールはスラックラインの要素を楽しんだり練習したりできるよう開発いたしましたが、スラックラインの持つ「体幹・バランス・集中力・姿勢」が、子どもたちの『発育・フィットネス・リフレッシュ・健康維持・スポーツ全般』などに手軽に取り組める点、場所も室内のみではなく、公園・ キャンプ場・ビーチなどのアウトドアでも楽しめ、終わったらジャブジャブ洗えるヘビーデューティさ、そして何より、繋ぐことにより一人から沢山の人々で楽しめることがわかってきました。
使い方も子どもたちを見ていると、ただ単に乗るだけではなく、コースを作る創造性を楽しんだり、2本のレールを平行にしてボールを転がしたり自由な発想で新しい遊びが生まれて行きそうです。年齢性別国籍障害を問わず笑顔で繋がっていけば素敵だなと思っています。

https://slackrail.jp/thought/  より抜粋
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けん玉の上達度によって、お皿に乗せて進んだり、うぐいす等のバランス技をしながら進んだりと、自分自身の中でゴールを設定して遊べます。
今後もけん玉イベントに活用して多くの参加者が楽しめるコンテンツの一つとして使いたいなと思いました。

長野県内では、今度は2月に市民タイムスさんと共にけん玉大会を開催予定。 パフォーマーEASY(イージー)も来場しますので、こちらも是非チェックしてみてください!

>ノセメガネカップのご案内はこちら

初心者、けん玉が初めての方でも楽しめるイベントですので、どうぞお気軽にご来場くださいね!
(GLOKEN・窪田保)

>けん玉検定公式サイトはこちら

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