KWC2018決勝シード枠争奪戦 in JAPAN(7月1日)

GLOKEN窪田です。
2018年7月1日(日)、都内の「ファーストプレイス東京」にて、初の試みとなる、けん玉ワールドカップ(KWC)の開催国シード枠を決める大会を開催いたしました!

国内シード枠争奪戦を開催できる運びとなった経緯から紹介させて頂きます。
今年は、「もっと楽しく!」「もっとグローバルに!」という目標を掲げ、クラウドファンディングを実施しました。世界中のけん玉ファン皆様からのご支援、ご協力を頂き達成することができました。本当にありがとうございました!!
達成により、北米、ヨーロッパ、アジアでの選考会を通じ、それぞれの地域からのシード選手を迎えることができ、またこれまで参加が無かった南米大陸やアフリカ大陸からも招待選手を迎えるなど、よりグローバルに大会を開催できます。
そして海外からの参加者にシード権のチャンスがあるからには、開催国(本年は日本)にもあるのが適切であろうと考え日本シード枠決定戦を実施いたしました。

大会告知ページ:https://www.gloken.net/jp/blog/201806260906/  

大会には60名の選手がエントリー、会場は観客を合わせて140人程度の人でにぎわいました。シード枠争奪戦は、KWC本戦と同じ方式で実施。もちろん、TOPプレーヤーだけではなく、初心者でも参加できるというのが、KWCの良いところです。

マラソン大会のように、大会上位を目指す人もいれば、自己記録との戦いをメインにして出場する人も多数いる、というイメージをしていただければ、と常々思っております。  
大会中、MCのノブさんから「応援し合いましょう」「今回の3人で仲良くなってください」「記念写真も忘れず」とアナウンスがあったように、共に戦う3人で共有する時間は、かけがえのないものとなると思います。  

予選グループは二組に分け、実施。
1グループ目は目標得点が比較的低いプレーヤーが、2グループ目は優勝候補を含む目標点数が高いプレーヤーが揃います。
3人一組となり、一人ずつが3分間で、選んだ5トリックに挑戦します。これを2回繰り返すというルールです。(100点満点で、何点取れたかを競います)
集計時間の後、上位8名が決勝に進み、一人ずつがステージ上で3分間で無制限にトリ ックにチャレンジ。決勝ではレベル3〜10の技が使え、得点はレベルの二乗となり、合計得点を競います。
過去のKWC上位入賞者を多く含むハイレベルな戦いとなりました。

優勝は、福島優太郎選手(769P)で、見事シード権(+広島県廿日市市までの往復交通費)を獲得しました! 

シード枠争奪戦以外にも参加者全員で楽しめるミニゲームや、予選得点で初級・中級と分けての部門別チャンピオンを決めるバトルも実施。KWCの雰囲気を体験しながら、3週間後の本戦に向けて気持ちを高める機会になっていれば嬉しいです。

6月30日(土)が台湾での大会、そして7月1日(日)が都内での大会という、運営側にとっては強行日程となってしまいましたが、初の取り組みを無事に実現できたことは、今後のけん玉界や、大会の構造を考える上でも非常に嬉しく思っています。  

短い準備期間ではありましたが、本当に多くの方々のご協力があって実現できました。クラウドファンディングご支援者の皆様、並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます!
(窪田)

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