メディア掲載・取材について

2014年ヒット予測ランキング(日経トレンディ)で9位となったこともあり、現在注目を浴びているけん玉、KENDAMA、エクストリームけん玉につきまして、現在大変多くのお問合せをいただいています。

逆輸入の形で日本の若者がけん玉に熱中する光景が各地でみられますが、その発端となった海外、とりわけアメリカでのけん玉ブームの様子や、世界が注目する国産ブランド「夢元無双」けん玉について、国内プレイヤーやプロパフォーマーの紹介など、GLOKENでも情報提供、素材提供、海外プレイヤーとのコンタクト(インタビュー)等、お手伝い出来る事があるかと思います。

GLOKENはけん玉ワールドカップの企画・運営をしているけん玉の専門団体として、国内外のけん玉の最新情報をお伝えさせて頂けると思いますので、お気軽にメールフォームよりお問合せください。
その後、各種素材をお送りさせて頂きます。

海外のけん玉有名団体(KendamaUSA、Terra、Kengarden、KROM)のYoutube動画の国内メディアでの使用に関する承認についても彼らから仲介を一任されていますので、必要な際にはGLOKENにご連絡頂ければスムーズかと思います。

エクストリームけん玉とは?
「エクストリームけん玉」の正確な定義はありませんが、日経トレンディ2013年12月号にて2014年のヒット商品予測にてエクストリームけん玉として第9位に取上げられたことを機に、こう呼ばれてTV等で紹介されることが増えました。
あえて説明をするならば、従来のけん玉の技にとらわれず、自由なスタイルで自分なりの技を編み出し、得意な技をルーティーンとして繋げたりしてパフォーマンスとして魅せるスタイルをそう呼ぶことが多いと言えると思います。
どちらの技が優れているのかを競い合うというより、プレーヤーが集まって技を表現し、お互いがそれを称賛し合ったり喜びをシェアするスタイルとも言えます。

エクストリームけん玉の販売はしていますか?というお問合せも頂きます。最初はなかなか言葉に馴染めませんでしたが、カラフルなものや、ラバー塗装等、新しいスタイルのけん玉そのものを総称して「エクストリームけん玉」と呼ぶケースも増えています。

こちらでエクストリームけん玉と呼ばれるような
ラバー塗装やカラフルなけん玉も販売しています。

けん玉が世界中で広まるようになったきっかけ
こういったスタイルが広まるきっかけは、アメリカやヨーロッパの一部の国でけん玉をプレイする人々が2006年頃より少しずつ増え始め、さらに、プレイする場所や技、服装など見た目のカッコ良さを追求しクオリティの高い動画が作られるようになったことです。

This is a picture of me raging the Kendom while I was in Chile on one of their last remaining glaciers

けん玉世界的流行のきっかけとなったKendamaUSAの動画

Kendama Edit #7 – Colin Sander – けん玉
KendamaUSAプロ、コリン・サンダー氏による動画
この動画が出たのが2009年10月。それまでのけん玉動画にない美しい映像と音楽、そして難易度の高いトリック(技)のコラボが、世界のけん玉シーンの本格的な誕生となったと言っても過言ではありません。
日本でも、この動画を機にけん玉を始めたという人も少なくありません。

Colin Sander Edit 8 – The Kendama USA Pro Models
2011年7月、KendamaUSAのコリン・サンダー氏による作品。
プロチーム、そしてプロモデルけん玉のPRビデオでもありますが、完成度の高い映像に、衝撃を受けました。完全に、日本のけん玉のイメージを吹き飛ばしてくれる作品でした。

Kendama USA Japan Tour 2012
2012年12月、KendamaUSA初となるJapanツアーEDIT。KendamaUSAの中でも最も有名な動画の一つとなった作品。
2012年に設立した我々GLOKEN(グローバルけん玉ネットワーク)もほぼ全日程同行し、ツアーサポートを行いました。

2011年以降、魅力的な動画や、レベルの高いプレイヤーがどんどん出てきていますが、KendamaUSAが世界にもたらした影響は計り知れない大きさがありました。日本でも有名なSweetsやKROMを始め、今や世界中にけん玉メーカーやブランドは多くありますが、遡ればKendamaUSAの創設者Jeremyさんと、プロプレイヤーColin氏の功績にたどり着くと言えます。 KendamaUSAの紹介ページはこちら

こうして2010年頃からアメリカを中心に世界中に広まり始めました。
彼らは、けん玉を『遊び』というよりは、BMXのようなCoolな(かっこいい)『スポーツ』として捉えています。そんな海外でのけん玉シーンの拡大に、遅れながらも日本でも逆輸入の形で火が付き始めていますが、けん玉発祥の地に作ったGLOKENとしては、単に逆輸入の形に留まらず、国内外のけん玉プレイヤーと連携を取りつつ、けん玉の更なる進化と、単なるブームに留まらない、長く楽しめる土壌作りをしたいと考えています。

ブログ記事:KendamaUSAプロが日本にもたらしたもの

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