BATTLE AT THE BORDER(BATB2026) に参加!

GLOKENのコータです!
2026年1月23日、24日にアメリカ・テネシー州ナッシュビルで開催された BATTLE AT THE BORDER(BATB2026) に参加してきました!今回でBATB参加は6回目。もう完全に年始の恒例行事です。今回もSOL Kendamasのオーナー Chad Covington にホストしてもらい、SOLメンバーと同じ宿に泊めさせてもらいました。本当に毎年ありがとう。

到着してすぐにまさかの展開。
ナッシュビルに大雪&氷の予報…。アメリカは基本的に車移動なので、安全面も考慮し、前日の段階からチャドと会場側で協議。その結果、BATB2026は2日開催から“1日完結型”へ急遽変更となりました。
夜にはBIRLIES(けん玉界のアカデミー賞のようなイベント)やYASUのライブもあり、大会前夜からかなりの盛り上がり。天候の不安はありつつも、会場の空気はすでに本番モードでした。

そして大会当日。
開場は朝10時、終了予定は午前2時。なかなかハードなスケジュールです。
まずはフリースタイル部門。
今年のジャッジは、自分、Finn Pounds、そしてSOLのLyndon Whalenの3名。大会は1日開催へと変更になりましたが、フリースタイルは例年通りの形式で実施。予選からレベルの高いランが続きました。
決勝は世界チャンピオン対決、YASU vs RYOGA。 攻め続けるYASUに対し、安定感抜群で技を決め続けるRYOGA。ほんのわずかな差が勝敗を分けました。優勝はRYOGA。納得の内容だったと思います。
ほぼ休憩なしでのジャッジは正直かなり集中力を使いました。終盤は頭がパンパン。でも無事に終えることができてホッとしました。

▼FREESTYLE 結果▼
1位 @ryoga_kendama
2位 @yasu_hc
3位 @adrian.vilau

普段であればここで1日目終了ですが、今回はここからOPEN部門。時間の都合もあり、ダブルエリミネーションからシングルエリミネーションへ変更。負けたら即終了という緊張感の中で試合が進んでいきました。

決勝はYASU vs Johnny Kress。
フリースタイルで惜しくも敗れたYASUが、ここでは圧倒的なパフォーマンスを見せ優勝。世界トップの底力を改めて感じる試合でした。

▼OPEN 結果▼

1位 @yasu_hc
2位 @j.kress
3位 @miguelidlt

そして今回のBATBでは、YASU と Johnny Kress が けん玉ワールドカップ2026の決勝シード権を獲得しました。

全部終わったのは午前2時。さすがに長かった。でも最後まで会場の熱量は落ちませんでした。今年は本当にいろいろあったけど、それも含めて忘れられない大会になりました。

BATB翌日は雪の影響で宿に缶詰。エディットを見たり、音楽で盛り上がったりと、SOLメンバーとゆっくり過ごす時間もまた良い思い出になりました。

その翌日には、毎年恒例のパルテノン神殿1/1レプリカでのJAMを開催。約30人が氷点下10度の中集合。さすがに寒すぎて短時間開催でしたが、ミニゲームもあり大盛り上がり。正直、あの寒さの中で集まるのはちょっとおかしい。でもそれがこのコミュニティらしさでもあります。

例年はBATB後にアトランタへ向かいますが、今年はチャドの実家へ。ケンタッキー州で家族とも時間を過ごさせてもらい、大会とはまた違うアメリカの一面を感じることができました。

年始一発目の大きなイベント、今年も本当に濃い遠征になりました。 大変なこともあったけど、それも含めてBATB。やっぱりこの大会は特別です。 今年も最高に楽しかった! SOLオーナーのChad、運営やアテンド、本当にお疲れ様でした!
(コータ)

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