けん玉検定inアメリカ のアフタースクール

2019年10月4日(金)~6日(日)に、アメリカのミネソタ州にて開催された通称NAKO(North America Kendama Open)にて、けん玉先生研修講座を実施しました。

大会翌日、けん玉先生のJoshuaさんが、ヒューストンから参加している、こちらもけん玉先生Michaelさんと共に、小学校にけん玉を教えにいくというので同行させて頂きました。
Joshuaさんは、地元の小学校7つでけん玉プログラムを定例で開催しており、けん玉検定が最高のツールになると、喜んでいました。

世界各地で学校に訪問したことがありますが、実はアメリカで小学校を訪問するの初めてでした。小学校の中に入ると、体育館に、アフタスクールプログラムに参加する子ども達が集まってきます。10名程度がけん玉プログラムに参加し、注意事項や、確認事項に耳を傾けます。

すぐにけん玉開始、ではなく、まずはおやつの時間。
そして、今日の目標設定で、子ども達に、どんな事を意識しながらやろうと思う?等の意見交換も実施しました。

けん玉は、まったく初めての子どもが半分、ちょっとやったことある子どもが半分。
Joshuaさんが今日は日本からもゲストがいるよという紹介をしてくれたのですが、
「けん玉ワールドカップは知ってる?」という質問には、一人が手を挙げてくれました!
「ず~まだんけ知っている?」という質問にもまた別の一人が挙手!
嬉しい瞬間でした。

けん玉の時間には、けん玉検定メダルチャレンジや、ベーシックに挑戦!経験者の中でも一番うまい2名はアドバンスの技に挑戦していました。

あっという間に時間はすぎ、バイバイの時間に。
「普段は、あんなに一生懸命ではない子もいるんだけど、けん玉検定はいいね!」
とJoshuaが教えてくれました。
個人的に印象に残ったのは、けん玉初めてのちょっと寡黙な女の子。
メダルチャレンジを一緒にやっていて、途中からすごくいっぱい話しかけてきてくれ、とめけんも、まわしてあげると3回入ったのですが、毎回満面の笑みでハイタッチしてくれます。
やっぱり、国も言葉も関係なしで楽しめるけん玉。そしてけん玉検定はその楽しさを共有する最高のツールになりえるなと思ったアフタースクール訪問となりました。

(窪田)

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