けん玉学園 in 廿日市、ありがとうございました(報告記事)

2019年9月1日(日)、「けん玉学園」というイベントを広島県廿日市市にて開催しました。
会場は、第一回けん玉ワールドカップを開催した「あいプラザ」。

>告知・ゲスト紹介等はこちらの記事から

午前10時から16時までの、1DAYイベントでしたが、時間ごとに内容を分け、
・ほぐす
・まなぶ
・あそぶ
・考える
の4つのテーマを軸に進行しました。

午前中は約60名、午後は約120名の参加者を迎え、終日にぎやかに楽しくけん玉を使ったイベントとなりました!

午前の「ほぐす」では、作業療法士さん2名をお迎えしてのけん玉健康サロン。
楽しみながら、健康や介護予防を考える上で役立つ知識やエクササイズを教えて頂きました。
ファミリー層から、上は70代まで、幅広い参加者がありましたが、一緒に楽しめるけん玉ってすごいなと改めて感じる講座となりました!
長野から原佑輔さん 、広島県呉市から白川美智子さんにゲスト作業療法士として来場頂きました。
また、企画の段階では大阪のけん玉作業療法士・村橋大輔さんにも色々とご相談に乗って頂きました。

たくさんの方のご助力があって運営できたけん玉健康サロン。
今回は、けん玉を使って「フレイル(※)」を予防する、という事を主軸にエクササイズや資料説明を考えました。
※健常な状態と要介護状態の間の段階で、心身のさまざまな機能が低下した状態のこと

ご自身の体力に合わせて、立っても座ってもできるけん玉エクササイズや、脳の様々な場所を同時に使うデュアルタスク・マルチタスク運動になる動きを、参加者みんなで挑戦。
また健康のため、と義務的に行うのではなく、達成感や、人との交流も含めて楽しむことが、脳の活性化ややる気UPにもつながり、結果的にフレイル予防につながるとの旨のお話も頂きました。

最後は、小さなお子様から、パパママ世代、そしてシニア世代までの幅広い参加者が一緒に「できた!」を味わえ楽しい気分になれるワークショップを開催。
60名の参加者全員で同時に、「たこやき」を数珠つなぎ状に成功させました!

今後も、楽しみながら、健康や介護予防/フレイル予防にもつながるけん玉遊びを広めたいと思います!

また、当日の運営やイラストの準備には、山口県柳井市のビネントータルビューティ-の代表宮田久美さんにも多大なるご協力を頂きました。
ビネン https://ameblo.jp/makeup080/

ありがとうございました!!

午後は、「まなぶ」からスタート。
KendamaUSAプロメンバーとなった乗岡信吉さん、けん玉ワールドカップ廿日市2019で世界チャンピオンとなった空瑠以さん、そして彼らも所属する地元のけん玉チームYumekenメンバーによるパフォーマンスでは世界トップクラスのトリックの数々を見せて頂きました!
その後、けん玉歴史講座も開催。また、会場内にはパネル展示と、歴史的に貴重なコレクションの展示も行いました。

その後は「あそぶ」。
休憩時間にはけん玉がはじめてのお子様から楽しめる、ケンケンパとスラックレールを組合わせたコースを設置し、沢山のご参加を頂きました。
けん玉が初めてという方から世界チャンプまでが揃う会場でしたが、ミニゲームをしたり、練習したり、そしてけん玉検定をしたりと、充実した時間となりました。
検定エリアでは、歓喜の声も、悲鳴も聞こえる真剣な空気が流れていました。メダルチャレンジコーナーはキッズ達が忍者ベアー 入りのメダルシールをゲットして誇らしげな顔が印象的でした。
ご協力頂きました「けん玉先生」の皆さま、ありがとうございました!!

思い切り体を使ったイベントの最後には、「考える」の時間。
元廿日市副市長でけん玉ワールドカップの立上げに尽力して頂いた川本たつしさん。
呉市でけん玉生誕100周年記念事業としてギネス世界記録(TM)達成の実行委員長金子さん。
山口県周防大島で地域おこし協力隊としてけん玉を活用された企画を展開する新井さん。
世界一周しながら23か国の人々1000人に、とめけんを成功してもらいけん玉の楽しさを広めるプロジェクトを終え帰国したばかりの高馬さん。

という多彩な活動をされている4名をゲストにお迎えしての活動紹介&トークセッションは、貴重な話と、今後のけん玉界の展開に参考になる話ばかり。
行動力がハンパない方々の共通点は、「巻き込み力」!
けん玉持ちながらの「いっしょにやろうよ」という言葉には、抗いがたい魔法がかかっているようです。 

けん玉での都市間交流や、けん玉サミット、様々なアイデアも生まれました。
けん玉続けましょう!というメッセージ、
そしてけん玉ありがとう!という感謝で、トークセッションの幕が閉じました。


第一回となるけん玉学園を、第一回けん玉ワールドカップを開催した会場で行えたことはとても感慨深い思いがあります。

健康、教育、スポーツ、街づくり。
けん玉という遊びが持つ可能性と、未来への光を改めて感じる一日となりました。

ご来場頂きました参加者の皆様、出演して頂きましたゲストの皆様、けん玉検定を実施して頂きましたけん玉先生の皆様、本当にありがとうございました!けん玉界のチーム力の高さに、いつも感謝しています。

本イベントは一般社団法人はつかいち観光協会 様、FMはつかいち76.1MHz 様からご後援を頂きました。
最後になりましたが、イベントの実現には、特別協賛各社様のご協力が本当に大きな力となりました。
ご紹介とともに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!

【特別協賛】
KendamaUSA 様

アメリカで最も長い期間けん玉専門会社として活動している彼らの存在は、世界のけん玉シーンに火をつけた原動力的存在。
日本からも、けん玉ワールドカップ廿日市2019チャンピオンとなった空さん、そしてプロチーム入りを果たした乗岡さんが所属する。

【特別協賛】
MUGEN MUSOU様

MUGEN MUSOUはけん玉発祥の地・広島県廿日市でけん玉を製作するメーカー・イワタ木工のブランドです。
今までのけん玉の概念に捉われない意匠の美をあわせもったデザインは、すべてのフォルムに意味を持ち、一つ一つの素材に最善の仕上げをおこなうことで高い精度とバランスを追求。
新しいけん玉に挑戦し続けます。

【特別協賛】
RKC・IRYOKEN様

RKC(ryotaro kendama club)とは、大阪、高槻市を活動拠点とし、整骨院を経営する吉田 良太郎を中心に、医療とけん玉を融合させる他にはないけん玉スタイルで、キッズからシニアまでと幅広い年齢層を対象に、健康な身体を目指す「 健玉教室 」を開催している。
シニアには認知症予防、キッズには集中力向上をテーマに、人との関わりの場を作り、何歳になっても楽しめるけん玉を目標に活動している。
IRYOKENとは、そんなRKCを中心に、全国の医療関係者のダマーで構成されたチーム。
けん玉をする事で、認知症予防や運動不足解消など、さまざまな効果や可能性を見つけ、今年、発売されたIRYOKEN KENDAMA 「 try 」は、高齢者でも障害者でもどんな小さい子供でも、「試みる、試す、やってみる」という何歳になってもチャレンジできるけん玉を!という思いを込めて、工夫を凝らし作られたけん玉である。
けん玉に触れる、けん玉を楽しく続けられる、そんなきっかけを作るため、全国各地の病院や高齢者施設、保育園など様々な場所に足を運び活動している。

【特別協賛】
KEN 様

2019年1月に広島市内に移転し新装開店した「KEN」です。
自社ブランド「DreamKendama」のデザイン・製造・販売、国内外の様々なけん玉メーカーのけん玉やグッズを豊富に取り揃えております。
その他では、毎週Instagram内でけん玉宿題をユーザーの皆さんに提供したり、3か月に1回「DAMA CHALLE HIROSHIMA」というけん玉イベントを主催しています。

そしてご協賛各社から頂きました沢山の賞品はミニゲームにて使わせて頂きました!
ありがとうございました!

【協賛】
株式会社電玉 様
忍者ベアー 様
向洋駅前心療クリニック 様
ZAWA SHOP 様
山形工房 様
日月(nichigets) 様
向洋こどもクリニック 様
米村木工 様

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