コゾロフのイベントレポート「DENDAMA JAPAN CUP 2019」

【史上初デジタルけん玉大会「DENDAMA JAPAN CUP 2019」】

全国のけん玉っ子のみんな!株式会社電玉・平社員のコゾロフです。

先日2月2日(土)は電玉の設立3周年記念日!そんな記念すべき日。センサーを内蔵したデジタルなけん玉「電玉」を使った、電玉としては史上初の…というかけん玉史の中でも間違いなく初めての大会を開催しました。

その名も「DENDAMA JAPAN CUP 2019」!!

2016年に会社設立してから長い道のりでしたが、一般プレイヤーが参加可能な大会を開けたというのは大きな一歩であり、感慨深いものがあります。

電玉についてはご存知の方も多いかと思いますが、プラスチック製のけんの内部に3種類のセンサーを内蔵し、スマホアプリと接続して技の判定をしたりゲームなどが楽しめる、まさに「未来のけん玉」です。

そもそも「電玉で大会ができるの…?」と思われた方も多いのではないでしょうか?今回の大会を分かりやすく言えば「電玉を使ってけん玉大会を開催した」ということになります。通常のけん玉大会では技が正しく成功しているかどうかのジャッジは人間が行いますが、この大会の場合はコンピューターがそのジャッジを行います。
電玉に技を認識させた者が勝利するという「電玉が正義」ルールのもと、初級・中級・上級クラスに分かれ、1対1の電玉対戦を行いました。
予選ラウンドではブースを3つ設け、3つの試合を同時に進行していく形を取りました。使用したのは決められた時間内に多くの技を決めた方が勝利する電玉アプリ「TIME ATTACK」。普段なかなか見られない対戦カードもあり、会場では色んな場所から歓声が!全員が3回ずつ対戦し、獲得点数が多いプレイヤーが決勝に進みました。
試合の合間にはミニコーナーも。電玉内の音ゲーに楽曲提供してくださっているガールズバンド「アノ娘リズム。」がゲストとして登場し、ステージで音ゲーをデモプレイ!
「オンライン対戦」のデモも行いました。大会のゴールドスポンサー「山形工房」さんがある山形県長井市の「けん玉ひろばスパイク」とテレビ電話を繋ぎ、電玉ゲーム「ATTACK or CURE」で対戦。本当に離れた人とけん玉対戦ができるということを実証しました!

そして決勝ラウンド。使用したのは電玉アプリ「KEN GAME」。けん玉の皆さんにはお馴染みかもしれません。技を決めて同じ技を相手が失敗したらペナルティが付く。ペナルティが3つになった方が負けというあのゲームです。
上級クラス決勝では「うぐいす~風車けん」「飛行機〜1.5回転スワップとめけん」などなどスゴ技のオンパレード。モニターに技名と「成功・失敗」判定が表示される為初心者でも勝敗が分かりやすく「アノ娘リズム。」のメンバーも歓声を上げていました。
上級クラスで優勝し「初代電玉チャンピオン」に輝いたのは「ゆうたろう」さん。2位は「まるいし」さん。上級クラス1位2位を押さえたスピンギアチームは、技リストをステージに持ち込むなど、事前対策と練習を重ねてきたことが伝わってきました。
そして3位の「まおと」さんは電玉の経験値ランキング1位のプレイヤー。「電玉を知る者が勝利する」という大会の前提を体現してくれたと思います。本当にありがとうございました。

今後はユーザーのレベルごとにオンライン対戦ができるようにしたり、技の判定精度を上げたりなど、電玉はさらに使いやすく、楽しく進化していく予定です。けん玉をeスポーツとして広め、これまでけん玉をプレイしていなかった新しいユーザーを取り込んでいく。そしてこれまでのプレイヤーがさらにけん玉を楽しめるようになる。という世界に向けて引き続き頑張っていきたいと思います!
次の大会は2019年夏に予定していますので、気になった方は是非「GLOKENオンラインショップ(ここ重要)」で電玉をゲットして練習していただければと思います!

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それではまた(^o^)ノ

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