けん玉検定実施レポートfrom沖縄が届きました

先日けん玉キャラバンin沖縄を実施し、多くのけん玉先生が誕生した沖縄。イベントでのけん玉検定実施の様子が届きましたので、以下ご紹介いたします。

—–イベントレポート—–

2019年2月3日(日)。誰もが楽しめる大運動会「オリンピース」に参加してきました。
この運動会は「観る・聞く」「遊ぶ・食べる」「知る・学ぶ」をテーマにスポーツで地域活性化を図るものです。天気にも恵まれ那覇の最高気温25度で、Tシャツで日焼け止めとサングラスを忘れ、後悔したくらいでした。

私たちは、けん玉と独楽の2本立てでブースを構えました。今回、GLOKENのけん玉検定が誕生して、本格的なイベントには初参加する、けん玉先生方。けん玉は、kyo、マエカワ、ketton、仲間、赤嶺。独楽は、タッキー(レイキモッキ)と新里。
10時の開場前から大繁盛。けん玉、独楽あわせて200名以上の参加者がありました。来場者は途切れることなく、スタッフもフル回転。貸出けん玉、貸出独楽も1ケースもほぼフル回転。届いたばかりの検定カードも大活躍で、50名以上が検定を受けました。メダルチャレンジで思うようにできなくて泣き出す子や、数十年ぶりでけん玉を触るお父さんなど幅広い年齢層の参加者。男女比率も半々くらいで、たくさんの「できた!」「やった!」を聴きました。
お昼ごろには、ZEROのけん玉、独楽パフォーマンスをステージで披露し、それを見て「どうやったら、上手になりますか?」とブースに質問をしにくる小学生男子の姿も。

学校や学童などである程度うまくなった子は技の向上をめざし、けん玉・独楽教室難民もいると改めて知りました。定期的練習会検定会開催箇所を増やさなければなりません。
本格的なイベント参加で気づきの多い一日でした。

レポート作成:あわせけんだまぶ けん玉先生 KyoTeruya / 広報 照屋貴子

関連リンク:
>Kyoteruya
>オリンピース in はな新都心