インド出張記(2016年12月15日~20日)

ず~まだんけと共に、インドのムンバイ(Mumbai、旧Bombay)へと行ってまいりました。12月16日から18日にかけてムンバイのIIT(Indian Institute of Technology)で開催された、アジア最大規模の科学技術の祭典「Techfest」でのけん玉パフォーマンスのためです。

会場は、超広い大学の敷地内で、インドの著名人による講演、ゲームから最新兵器まで様々なジャンルの企業ブースが立ち並んでいます。入場者は3日間で15万人を超えるという規模ですが、毎年実行委員は学生のみで組織されていて、アミューズメントエリア等もある学園祭仕立てなイベントです。

初日の夜到着し、大学生によるお迎えでホテルまで移動しましたが、車がクラクションを鳴らし続けながら大渋滞の中を車線も関係なしに進んでいく様子は、インドのイメージ通り。すれすれのところをきわどいタイミングで走ってよくぶつからないな~と感心してしまいます。

翌日は朝から大学へ。11時からのパフォーマンス予定ですが、10時に到着するとまだステージ、その他ブース関係もまだ設営中。控室も準備されていない等、大丈夫か・・・という状況に。
その後、大学生スタッフの控室を共同で使わせてもらい、準備&待機。
13時頃に一回目のパフォーマンスが始まりました。

ず~まだんけ、GLOKEN、始めてのインド。そしてSNS等でもけん玉プレーヤーを見かけたことが無い国ですので、当然けん玉は誰も知りません。でも、ず~まだんけのパフォーマンスに観客がどんどん集まってきます。
ショー途中のミニワークショップの時間には、窪田がナマステMCおじさんとしてマイクを持ってけん玉を紹介させて頂きました。けん玉には興味津々で、やってみたいとどんどん手が上がります。人懐っこく、ノリが良い。インドの人々に対し、そんな印象を持ちました。

その後、ワークショップの予定は、部屋が取れていなかった・・・という理由でキャンセルになり、別ステージのパフォーマンス予定も時間の都合でキャンセルに。 と、予定通りにいかないことも多かったです。

2日目、3日目は予定通り1日3ステージ+ワークショップ。ワークショップも、タイムテーブルがあって、講義用の部屋を取っているのですが、絶対に人がこなさそうな雰囲気。。中庭で自由にやった方が人が集まると直訴して、机の上に貸出用のけん玉を置いて、3人でけん玉をしていたら、すぐに人だかりができます!
急ごしらえの屋外ワークショップは大盛況で、インドの人々の反応の良さは気持ちが良いほどでした。
ステージでは、「KENDAMA」という名前を憶えてもらうように意識をして、何度も名前を紹介し続けました。
3日目にもなると、校内を歩いていると 「ケンダーマ」と声をかけられることも。 誰も知らなかったけん玉が、確実に認知され始めていることが、嬉しい瞬間でした。

いつかまたインドに行くときに、けん玉が有名な遊びとなっていたら、と想像するのも楽しいですね。スパイスの味と、人懐っこいインドの子どもたちの反応が忘れられない旅となりました。これからも、世界にけん玉の楽しさを伝え続けたいと思います!(窪田)

インド (1)

インド (2)

インド (3)

インド (4)

インド (5)

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