Sweets Kendamas 本社を訪問してきました

2010年8月に設立されたハンドペイントけん玉ブランド、Sweets Kendamasの本社&ショップを訪問いたしました。

2014年10月29日、デルタ航空の成田~ミネアポリス直行便で現地に降り立ち、念願のSweetsショップへ。
ミネアポリス郊外にあるショップには、11月1日に開催されるMKO(ミネソタけん玉オープン)のためにUSA全土、カナダから続々とプレイヤーが集結していました。

日本でも知名度をますます高めつつあるスイーツの様子を少し紹介したいと思います。

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Sweets本社&ペイント工場の視察

この1年で4回も日本に来てくれた社長のMatt ‘Sweets’ Jorgenson 氏を始め、所属のプロプレーヤー、Home Grown Teamに所属する日本のTaku氏等、日本のけん玉コミュニティの中でも存在感のあるスイーツ。

海外のイベントでもよく一緒に行動をともにするのですが、いつかはいきたいスイーツショップ(本社)という感じで、ある意味、憧れの場所でもありました。

外観はこんな感じで、入口を入るとすぐにショップスペースになっています。中には様々なけん玉コレクションがディスプレイされている他、新作や人気モデルを販売しています。
(日本の夢元&夢元無双専用のディスプレイケースも!)

ショップスペースから奥に入ると、USA全土そして海外へと出荷されるSweetsけん玉がずらり山積みにされています。ウェブサイトの管理、お客様とのやり取り、倉庫の中での在庫管理、ペイントマネージャー等の職員と、Sweetsけん玉のファンでお手伝いをする近所のプレイヤー達。
毎週末にはけん玉クラブを催し、地元のけん玉プレイヤー育成にも熱心に取り組んでいます。

実際に訪問するまでは、このショップ奥のスペースにペイント場所があるのかと思っていましたが、どこにも見当たらず、、、聞いてみると道を挟んで向かい側の建物を借りて工場にしているとのこと。
お店の方だけでも60坪はあろうかという広さですが、想像を超える規模で会社が運営されていることに、正直驚きました。

アメリカ全土から集まってるけん玉プレイヤーの中には、独自ペイントを売りにした商品を展開するチームもあり、その先駆けとなったSweets本社での視察を熱心にしているメンバーもいます。
ある意味、未来の競合となる他社に対するオープンな姿勢も、彼らが尊敬される一つの理由なのだろうなと感じました。

Painted in USA のスイーツけん玉の購入はGLOKENオンラインショップからどうぞ

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今回のMKO2014にはFOXを含む二つのテレビ局が朝のニュースで会場からけん玉の紹介を中継をしましたし、けん玉の認知度、そしてプレイヤーの数はまだまだ増加しています。
新しいけん玉ブランドも、続々と登場し、そこに所属するプロと呼ばれるスポンサーを受けたプレイヤーの数も今や数え切れない程になっています。それを目指す若いプレイヤーの多さ、日々生まれる新トリック。。。技のレベルがどんどん進化するアメリカにおいて、Sweets、KendamaCO、KendamaUSAといった先駆者達の振る舞いや方向性が、今とても重要な局面にあるように思います。
彼らと交流をしていて感じる、「けん玉LOVE」を広めるという共通の目的を持った人々への、オープンさやそこに存在するある種の公平さ、には本当に尊敬します。
我々を含む、遠くからイベントに来たプレイヤー達が快適に過ごせるようにと、ホテルや車の手配、こうした視察の際に全てを見せたり教えてくれる姿勢は、本当にありがたく、充実した時間を過ごすことのできる源となっています。世界のけん玉コミュニティをより大きく、より強くするというミッションに対してお互いに持ちつもたれつの関係というのがごく自然にあり、それを順番に回しているという感じです。

来年のけん玉ワールドカップへの参加表明も、すでにたくさん頂いております。
日本に来る際には、精一杯のおもてなしと、けん玉漬けの毎日を提供して一緒に楽しみたいと思います。

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